大阪市北区社会福祉協議会

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福祉教育・防災教育

思いやりの心を育て活動に取り組む福祉教育・防災教育

福祉教育・防災教育

北区社協では、小・中・高校・大学における福祉教育や、防災教育に取り組んでいます。学校における福祉教育では、学んだことを活かせるよう、自分にできることはどんなことか話し合い、行動に移せるような活動を行っています。
ご担当者の方と一緒に企画から考え実施しますので、ぜひ一度ご相談ください。

福祉教育実施例

豊崎小学校 福祉教育
豊崎小学校 福祉教育

平成31年1月19日、3・4年生を対象に、土曜授業において、『車いす体験学習』と『当事者講話』学習を行いました。
実際に車いすを操作し、声掛けの大切さを知り、『まち』のなかのバリアについても考えました。また、実際に車いすを利用している当事者の話を聞くことで、『みんながハッピーになれるために自分にもできること』について考えました。

菅北小学校 防災学習
菅北小学校 防災学習

平成30年12月8日、土曜授業において、防災学習に協力しました。
4年生では、『釜石の奇跡』DVDの視聴と防災ビンゴゲームを行い、楽しく防災について学びました。
6年生では、身近にある段ボールを活用し、足腰の弱い高齢者などにも活用してもらえるよう段ボールベッドを作成しました。また、菅北食生活改善推進協議会協力のもと、ホットケーキミックスを使った蒸しパンづくりを体験しました。
「災害時はみんなで知恵を出し合い、助け合うこと」を学びました。

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